出来ることが、ある。


新型コロナウイルスが、

感染経路を終えない感染者が増え、

市中に、

無症状・無自覚の感染者が存在していることが

わかります。



新型コロナウイルスは、

豊かになった社会の穴を、教えてくれているように

思います。



グローバルに動けることは、

こうして目に見えない感染症が生じた時、

あっという間に、世界中に拡大してしまい、

今後は、

このような事態では、

直ちに人命を守る体制がとれる、

システム作りが必要でしょうし、



経済システム、医療体制など、

多岐にわたって、多くの改善点を

教えてくれているように、思います。



きっと、人類は、

こうした世界的な困難を、

今後の、より良い世界を作って行くための

きっかけとしていく、と信じて

今、

自分に出来ることを、やって行きたいと思います。





医療の現場では、

戦士のように、防具も不十分なまま、

目の前の患者さに、必死に向き合っておられる

医療従事者が、

どんどん感染されておられます。



そういう、方々への

一番のエールは、



私たちが、不必要に動き回らず、

感染者を減らすことや、



医療が必要な状態にまでなることを、

極力、避けられるようにすることではないかと、

思います。



そういった部分で、



私たちは、

まだ出来ることがあります。



毎日、懸命に命を助けようと仕事をしている

医療従事者だけではなく、



生活必需のラインが滞らないよう働いて下さっている

さまざまな仕事を、担ってくださっている方々、へ



エネルギーでサポートすることが

出来ます。



医療現場へ、エネルギーで協力することが出来る。

リスクがあるのに、仕事を続けていてくれる方々を

エネルギーでサポートすることが出来る。



もちろん、

自分自身や、

大切な、周囲の人をサポートすることが出来る。



そこに居られなくても、

会えなくても、



私たちは、

「自分」という存在がある限り、

この世界に、

自分のエネルギーで、

強力な貢献が、出来るのです。



外に出られない今、

ご自宅に居ながら、

オンラインで、学べる手段もあります。



新型コロナウイルスだけに限らず、

色んな場面で、

活用できる手段を、

この機会に、



強い必要や、ご興味を持たれる方、

先ずは、

無料体験セミナーで、

「安全な」エネルギー手法を、

身に着け、すぐにでもご活用されてみて下さい。





エネルギーワークを行う時、

ワークの質を高める(深める)ための、ポイントは

「共鳴度」です。



講座の時間や、受講費の違いが

共鳴度を高めるためにお伝えしたり、

練習して頂く内容に

比例しております。



また、

世界的組織で、認定制度なども取られており、

仕事としてのご使用などには、

クォンタムタッチのレベル1、レベル2といった講座が

おすすめです。



しかしながら、

今、

とにかく、

日常の中で、すぐ、

それぞれのご家族単位ででも、

ご活用頂けるレベルの、

ライトな講座も、プログラムしています。

(ご興味がおありでしたら、HPのお問合せフォームからお尋ねください)





私たちは、

何も出来ないわけではありませんし、

出来ることがあったら、協力しよう!という思いもあり、



ニュースなどで、そういった動きを見ると、

人の温かく心を感じ、

これが、未来に光をさして行くように思います。



物理的な、

目に見える、

形のある、

直接的な、ものだけではなく



目には見えない、けども

強力に、社会貢献にも繋がる手法を学び、

ぜひ、ぜひ、

直ぐにでも、取り入れてみて下さい。

Message

諦めなければ、


道は開ける。





諦めなければ、


希望はある。





今、何かを成し遂げる云々の前に、


強い思いを持ち、


決してあきらめないこと。


これこそが、


希望の光となる。





どうしようもない世の中であろうと、


どうしようもない人間が多かろうと、


八方ふさがりで、もうダメだ、と思うような時でも、


それは、決して終わりではない。





諦めない意思がある限り、


それは、また新しい始まりとなる。


諦めない強い思いは、


時空を超え、


同じ意識と現実を共有し合い、


影響し合っている。





諦めないこと。





光の使者たちへ。

潔い美


「殿、利息でござる」

スケートの羽生さんが、殿役で出演されたことでも知られる映画ですが、

実話を元に描かれたこの映画、

内容が、とても好きです。




潔い美しさ。




人がどう見ようと、

私は、このようなあり方が、好き。



自分の信念を、

ただ静かに貫いていきたい。


思い出

ずっとお世話になっていた

コーヒーのグリーンアイズの社長が、お亡くなりになったと

昨日、息子さんが配達に来られた時にお聞きしました。




私の従弟が、自分のそれまでの全てを投げ打って

心血を注いで作った工房G’inの、準備段階の時から

ほんとうに色んな情報を教えて頂き、

面倒を見て下さり、

自分の仕事に対する思いにおいて、共感出来る人物(←過去の記事はこちら) であり、

心強い存在でした。




息子さんも、社長の心意気を受け継いでおられるようでした。

家業は動き続けているので、

悲しみに浸っている場合ではなく、

悲しみにくれる時間の余裕もなく、

これからは、自分が背負って立っていかなくてはならないという覚悟を

懸命に立てようとされていました。




グリーンアイズのコーヒーを、初めて口にした時、

「あれ?今コーヒー飲んだっけ?」という印象でした。

それが、とても強烈な 

心地良いショックだったのを覚えています。




コーヒーのコクや味わいはしっかりとありつつ、

飲み込んだあとが、

なんてクリアなんだろう・・・。

水を飲んだあとのようでした。




従弟のお店で提供する焼き菓子やランチに

表現しようとしているものと、同じものを感じました。

工房G’inで提供するものは

『口に入れた瞬間には、物足りないほど優しい味わいだけど

飲み込んだあと、

食べれば食べるほどに、食材の味わいや香りがする』もの。




それに合わせる飲み物は、

それを決して邪魔しないもの、と探していたので




『これだ!!』 と即反応し、

実際に、京都のグリーンアイズさんへ行き、

何杯もコーヒーを注文してお腹パンパンになりながら

カウンター席で社長さんとお話をし、

お店を作ったら、是非取り扱わせて下さい、とお願いしたのでした。




「いいですよ。

 その代り、淹れ方があるから、いつかお教えます」 と言って下さいました。




「1袋であっても、ぼくが自分でお届けします」

ーだって、どんな人がどんな風に取り扱っているのか見たいでしょ?

とおっしゃっておられました。

売って、売れて、お金になればそれでいい、という事ではなく

ご自身の思いの表現であるコーヒーを、

大切に思っておられるのだな、と思いましたし、

それは、常日頃の実際の言動にも、あらわれていました。




口先だけの、

調子の良いことは、言えない、言わない方で、

だからこそ、工房G’inの店主も私も、

この社長を信頼していました。

このようにありたいという、レアな人物でした。




年を重ねてくると

こうして、自分の心を強く保ち続ける、

支えになるような存在が

少しずつこの世界から卒業して行かれます。




今回の人生でのご縁。

教えて頂いたこと。

考え方、生き方。

心に、しっかりと据えていきたいと思います。




そして、




今度は、後に続く人へ

自分の持てるものを

伝えていく番なんだな、と

そう、思います。




森口社長、ありがとうございました。

社長のことを、ずっと心に置き続けます。

心より、ご冥福をお祈りいたします。




形の前にあるもの

形の前に、意識がある。

意識は、無形のエネルギー。



これが、本来の姿。



思い出しましょう。

本当の自分を。






プロフィール

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Author:/ qoo
心と身体と精神エネルギーの
バランスを取るための
アプローチをお伝えする
仕事をしています。

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